興味しんしん

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    2019年10月

    1: ばーど ★ 2019/10/24(木) 13:46:51.40 ID:C1Hp2p6R9.net
     「もっと人間にとって扱いやすい、自分の言語をつくってみたかった」。10月20日に東京の秋葉原コンベンションホールで開催された第40回「U-22プログラミング・コンテスト2019」の最終審査会で、見事、経済産業大臣賞(総合)を受賞した開成中学校3年の上原直人さん(15歳)は、独自プログラミング言語「Blawn」を発表した。IT業界の経営者など、並みいる審査員を驚かせたのは、完成度の高さはもちろんのこと、今年8月からわずか数週間で完成させたスピードだった。一次審査の応募期間7月1日~9月2日に着想から開発、完成まで一人で仕上げたという。

    C言語を使ったのは今年7月
     それまでPythonを使っていたという上原さんは発表の中で、「今年の7月か8月にC++を始めたが、扱いにくかった。もっと可読性の高い構文とメモリの安全性や速度を高めたいと思った」と、開発のきっかけについて語った。

     質疑応答で審査員から、「7月にC++を使ったということは、Blawnはそれ以降につくられたということですか?」と聞かれて、上原さんが「7月中旬に構想して構文解析を行って、プログラムを書き始めたのは8月ごろ」と答えると、会場にどよめきが起きた。文句なしの受賞だった。

     上原さんは、ほかにもスポンサー企業のデジタルガレージとサイボウズ2社の賞と、当日の模様を配信したニコニコ生放送の視聴者による賞など4冠を達成した。

     Blawnの特徴は、型名の記述が一切不要、構文の可読性が高い、すべての関数/クラスがC++でいうところのテンプレート関数/クラス、コンパイル速度と実行速度が速い、メモリが安全などだ。

     また、Blawnの言語名は「Blue Lawn(青い芝)」からもじったもので、隣の芝が青く見えるほど、既存の言語の不満を解消できるような良い言語にしたい気持ちを込めたという心憎い演出もあった。

    以下ソース先で

    2019/10/21 17:05
    https://www.bcnretail.com/market/detail/20191021_142131.html
    https://d1nzh4uot4722i.cloudfront.net/files/user/201910211613_1.jpg
    【スーパー中学生誕生、プログラミング言語わずか数週間で開発、U-22プログラミング・コンテスト2019】の続きを読む

    1: スーパーはくとくん(北海道) [FR] 2019/10/21(月) 11:20:34.69 ID:ZvBABDIb0 BE:422186189-PLT(12015).span

    東京大学医科学研究所附属病院 脳腫瘍外科 藤堂具紀教授らの研究グループは、単純ヘルペスウイルス1型(口唇ヘルペスのウイルス)に人工的に3つのウイルス遺伝子を改変(三重変異)した第三世代のがん治療用ヘルペスウイルス G47Δ(ジーよんじゅうななデルタ)を用いた、膠芽腫(こうがしゅ、悪性脳腫瘍の一種)の患者を対象にした医師主導治験において、中間解析の結果、G47Δの高い治療効果を確認しました。

    本治験は、治療効果の検討を目的とした第Ⅱ相臨床試験(注1)で、再発もしくは残存した膠芽腫病変に対し、 最大6回の腫瘍内投与を行ったところ、治療開始から1年経過した患者13名において、主要評価項目である一年生存割合(治療開始後1年間生存した患者の割合)が92.3%であり、他の複数の臨床試験結果から算出された 標準治療の一年生存割合(15%)と比較して高い有効性を示しました。

    一方、G47Δ投与後に生じた副作用のうちもっとも頻度が高かったのは発熱で、入院期間の延長が必要となった副作用も投与例数16名のうち2名の発熱のみで、安全性の高い治療であることが示されました。

    https://www.amed.go.jp/news/release_20190213.html

    【東京大学、癌細胞を侵食するウイルスを開発!一年生存割合15%の末期癌患者が92%も生存】の続きを読む
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