興味しんしん

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    2019年11月

    1: ニライカナイφ ★
    アメリカ・レンセラー工科大学をはじめとする研究グループによって、リアルな皮膚を3Dプリントする方法が開発されたそうだ。 その人工皮膚には血管まで走っている。
    マウス実験では、人工皮膚の血管がマウス自身が持つ血管とつながり、血管に血液や栄養が循環することを確認した。

    ■ 既存の人工皮膚の問題点

    研究の中心人物であるパンカジ・カランデ氏によると、既存の人工皮膚は「高品質のバンドエイド」のようなものに過ぎないのだという。 たしかに傷の治りを速める効果はあるが、細胞と融合したりはせず、最終的には剥がれ落ちてしまう。

    既存の人工皮膚が生体と融合することを阻んでいるのは、そこにきちんと機能する血管がないことだ。
    カランデ氏はこれを解決する方法を研究しており、2013年には2種のヒト細胞から「バイオインク」を作り、皮膚状構造をプリントすることに成功していた。

    ■ 3Dプリンターで血管を備えた人工皮膚を印刷

    『Tissue Engineering Part A』(11月1日付)に掲載された今回の研究では、ヒト内皮細胞(血管の内側に並ぶ細胞)と周皮細胞(内皮細胞を包む細胞)に動物コラーゲンや植皮片によくあるその他の構造セルをくわえると、細胞が連絡をとりあって、数週間のうちに血管に似た構造が形成されると報告されている。 3Dプリントされた人工皮膚をマウスに移植すると、人工皮膚の血管はマウス自身の血管とつながり始めたとのこと。
    カランデ氏によると、そうした血管には血液や栄養がきちんと流れており、人工皮膚を生き続けさせるのだそうだ。

    ■ 床ずれや糖尿病患者の傷に

    実際にこれを医療の現場で使うには、CRISPRなどの方法でドナー細胞を編集して、血管が患者の体に受け入れてもらえるようにしなければならない。 また火傷による怪我のように、血管だけでなく神経まで失われていることもあるので、まだまだ解決すべき問題は残されている。 それでも傷の治りが遅い糖尿病患者や、体の特定の部位に小さくできる床ずれのような症状がある患者の治療にならぴったりだ、とカランデ氏は述べている。

    http://karapaia.com/archives/52284287.html

    【血管を備えた「生きた皮膚」を3Dプリンターで作成することに成功!で、頭皮は?】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/11/01(金) 19:18:41.36 ID:NPGx16gS9.net
    「なぜ、4Kテレビをたくさん売ってしまったのか……」

    首都圏某所に店舗を構える中小電器店の店主は悔悟の日々を送っている。昨年12月に高精細、高画質を標榜し鳴り物入りで始まった4K8K衛星放送。この店では4K放送が始まる前までに1台30万円ほどの「4Kテレビ」をなじみの客を中心として、数十台売った。

    「4K放送の映像は別世界」「東京五輪はきれいなテレビで見たほうがいいよ」。昨秋、店主は顧客らに繰り返しこう勧めた。4K8K放送は2K(フルハイビジョン)よりも鮮明な映像が売り。テレビCMやパンフレットなどにうたわれていたフレーズを売り文句とした。

    ところが、昨年の放送開始からほどなく、この店主は4Kテレビの販売をきっぱりやめてしまった。理由は放送を見た客の反応があまりに「想定外」だったからだ。

    いざ4K放送が始まると、テレビの購入者から「画面が暗い」「暗すぎて鮮明かどうかもわからない」との苦情が多数寄せられた。店主はテレビを売った顧客の家を訪ね、リモコンを操作して「明るさ」の機能を最大にするよう調整した。が、画面が明るくなるのはほんの気持ち程度。テレビメーカーにも相談したが、「修理は不可能」と言われた。

    (中略)

    ■比べてみるとその差は歴然

    筆者は今春、この電器店などが「お客から『4K放送が暗く見える』との苦情を受けた」との情報を得て取材を開始した。実際に暗く見えるのかどうかを確かめるため、同じ大手電機メーカー製の同機種58型の4Kテレビを2台並べ、一方には外付けの4Kチューナーをつないで、同じ番組で2K放送と4K放送を同時に見比べてみた。

    すると、実際に4K放送のほうが明らかに暗く見えた。双方のテレビの明るさ調整を「最大」にすると、明るさの差は縮まったものの、4K放送に出演した人の顔(ほほ)が、白く浮き上がる感じになり、映像のバランスが悪くなった。

    なぜ、2Kよりも4Kが「暗く見える」のか。その原因を探るため、実験結果をもとに、4Kテレビを販売する大手メーカーや4K放送を担当するBS放送局の技術者、専門家ら数十人に取材した。

    全文はソースで

    ■東芝以外の4社は最大輝度を「非公表」

    ■すべては顧客の反応次第

    2019/11/01 5:15 東洋経済
    https://toyokeizai.net/articles/-/311180

    【せっかく買ったのに・・・4Kテレビ、2Kテレビより暗くて苦情が 輝度が十分足りない製品が多数出荷】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/11/02(土) 01:13:43.21 ID:JtslmrB29.span

    軽度認知障害の患者、生活習慣の変化で認知機能改善か 米研究
    2019.11.01 Fri posted at 14:10 JST

    (CNN) アルツハイマー病のリスクがあると診断された人が医師のアドバイスに従って生活習慣を変えた結果、認知機能の低下が止まっただけでなく、1年半の間に記憶力や思考力が向上したという研究結果が、30日の米アルツハイマー病協会の学会誌に発表された。

    論文を発表した研究者は、「個人に合わせた臨床管理が認知機能を改善させ、アルツハイマー病のリスクや心血管系疾患のリスクを低下させる可能性があることが、実際の臨床の場で初めて示された」と説明している。
    脳の健康を専門とする別の研究者も「我々は医薬品の試験待ちに多大な時間を費やしているが、現実には生活習慣に関して、脳の健康を保つためにできることがたくさんある」と指摘した。

    ニューヨーク・プレスビテリアン病院・ワイルコーネル医療センターのアルツハイマー予防クリニックの創設者、リチャード・アイザクソン医師は2013年以来、同クリニックでさまざまな身体検査や知能検査を実施し、生活習慣の変化が認知機能に与える影響を調べる目的で、臨床実験の参加者を募った。

    実験には家族にアルツハイマーの病歴がある25~86歳の154人が参加した。ほとんどは記憶障害の症状は出ていないものの、認知力の検査で不安な兆候が表れていて、35人は軽度認知障害(MCI)と診断されていた。
    参加者はそれぞれの検査結果をもとに、個人に合わせた生活習慣変更プランを処方された。生活習慣の変更は、証拠に基づく約50項目のうち、平均で21項目の実践を指示された。
    (リンク先に続きあり)

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35144728.html

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    1: みつを ★ 2019/11/14(木) 06:04:31.43 ID:Zvd2PUJv9.net

    北京で肺ペスト発生 感染力強く致死性も
    2019年11月14日 0:15 
    発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]


    【11月14日 AFP】中国・北京市の病院で、患者2人が肺ペストと診断された。病院のある区の当局が12日、ウェブサイトで明らかにした。肺ペストは発生こそまれなものの感染力が強く、治療を怠れば死に至る。

     当局によれば、患者らは同国北部の内モンゴル(Inner Mongolia)自治区の出身で、現在は北京市内の病院で治療を受けている。当局はまた、すでに「予防・管理措置が取られている」と説明した。


     北京市の人口は2100万人を超える。AFPは市当局にコメントを求めたが、回答はなかった。ただし世界保健機関(WHO)は、中国の当局から肺ペスト発生の報告があったことを確認している。

     肺ペストは一般的な腺ペストよりも危険性が高い。WHOによると、「ペストの中で最も悪性の形態」で、患者は24~72時間で死に至る可能性がある。また、極めて感染力が強く、「人から人へ飛沫(ひまつ)感染し、深刻な流行を引き起こす可能性がある」という。症状としては、発熱、悪寒、嘔吐(おうと)、吐き気などが見られる。(c)AFP

    https://www.afpbb.com/articles/-/3254629

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    1: ごまカンパチ ★ 2019/11/02(土) 07:36:03.50 ID:p61OKBko9.net

    レオナルド・ダ・ヴィンチの天才ぶりと頭脳は死後500年経っても、研究者たちを驚かせつづけています。 かつてダ・ヴィンチが設計したものの実際には建設されなかった橋のレプリカを、マサチューセッツ工科大学(MIT)の建築士と土木技師たちが3Dプリンターを使って制作しました。
    驚くべきことに、彼が思い描いた橋は実現可能だっただけでなく、5世紀前に橋の設計に大変革をもたらしたかもしれないほど見事な構造だったのです。

    伝えられるところによれば、1502年オスマン帝国のスルタン(大王)であるバヤズィト2世はイスタンブールとその近隣の都市ガラタを結ぶ橋の建設を望みました。
    そのため提案された設計図の1つは、当時すでに芸術と科学において名を馳せていたレオナルド・ダ・ヴィンチによるものだったのです。

    (中略)

    しかし、ダ・ヴィンチが伝えたのは橋のプランまでで、橋の素材や建築手法までは含まれていませんでした。 大王はダ・ヴィンチのプランを見送ったのは、実現可能かどうかを判断できなかったのでしょう。

    それから500年経って、ダ・ヴィンチが残した設計が実際に実現可能かどうか研究者たちは確かめてみることに。 MITの研究者らは、申し分ない強度を提供できる唯一の素材は石であり、当時の建設技術を考えると、この橋は石を積み上げるだけで建築されていたのではないかと結論付けました。

    MITのチームはその仮説を試すべく、500分の1の縮尺となる、長さ32インチ(約81.3cm)のレプリカを制作。 3Dプリンターで作り出したさまざまな形と大きさの126個のブロックを組み立てました。
    この橋がもし実際に組み立てられていたとしたら、正確に削られた何千もの石材が必要となったでしょうが、MITはレプリカを使ったアプローチで彼の設計が実現可能だと証明することができたのです。

    (後略・全文はソースで)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00000002-giz-sctch

    20191028-00000002-giz-000-1-view

    【ダ・ヴィンチはやっぱり天才。500年前に設計した橋が合理性の塊すぎた】の続きを読む
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