興味しんしん

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    2019年12月

    1: ばーど ★ 2019/12/30(月) 07:55:54.10 ID:L/o7Tmhd9.net
     北九州市八幡東区の遊園地「スペースワールド(SW)」の閉園から31日で丸2年。SWのバックヤードで野ざらしになっていた「ロケット」の行方を知りたいと宇宙ファンの男性から特命取材班に依頼があった。専門家に聞くと、SWの担当者もロケットだと思っていたものは、米軍の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるという。遊園地になぜミサイルが-。背景を探ると、冷戦時代の米国と旧ソ連の「デタント(緊張緩和)」がきっかけとなったようだ。

     男性によると、バックヤードには人工衛星の模型や「ロケット」の胴体部分、エンジンなどが大量に野ざらしになっており、閉園時にファンの注目を集めていた。「展示用模型ではなく、アポロ計画で使用されたロケットの本物ではないか」などと臆測を呼んでいたという。

     当時のSW担当者によると、「ロケット」などは2009年ごろに千葉県の個人から無償で譲渡された。輸送だけで約2千万円かかったが、展示場所が確保できず、閉園を迎えた。

     ロケットの正体は何なのか。「日本の宇宙開発の父」と呼ばれる故糸川英夫さんの弟子で宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣さん(77)に残された写真を見てもらったが「分からない」。ただ「ロケットやミサイルについて日本で最も詳しい1人で、この人なら分かるのでは」と、石川県羽咋市立宇宙科学博物館コスモアイル羽咋顧問の高野誠鮮(じょうせん)さん(64)を紹介してくれた。

     博物館の展示用としてロケット輸入にも携わった高野さんは「ICBMの実物で間違いない」と言い切る。「形状やマグネシウム合金特有の白いさびが浮き出ていることなどから実物の胴体部分だ。ロケットなら特殊な塗装で野ざらしにしてもさびない」。高野さんは米軍の1960年代のICBM「タイタン2」だと指摘。米国で実物を間近に見たこともあるという。

     なぜICBMの残骸が日本にあったのか。的川さんは「米軍のミサイルとNASA(米航空宇宙局)のロケットの打ち上げ技術はほぼ同じ」と話す。実際、タイタン2は弾頭部分を有人飛行用カプセルと入れ替えた宇宙船「ジェミニ」としても運用された。

     高野さんによると、冷戦期に大量生産されたミサイルが、デタントやソ連崩壊で80~90年代世界中に流出。ソ連崩壊前後には、高野さんにも最新鋭のミグ戦闘機や偵察衛星用レンズの購入打診が秘密裏にあった。大量にミサイルを廃棄した米軍も技術が古いものは弾頭を外して民間に放出。バブル期の日本にはそうしたミサイルを輸入し、ロケットと偽って博物館に売却を持ちかけるケースもあったという。

     どういう経緯で米軍から千葉県の個人、SWへと渡ったのか、今となっては分からない。SWの「ICBM」は閉園後、人知れず鉄くずとして廃棄処分された。平和な遊園地にミサイルの残骸があったことは、世界中に兵器があふれる現実を皮肉な形で示したのかもしれない。 (内田完爾)

    2019年12月30日 6時0分 西日本新聞
    https://news.livedoor.com/article/detail/17599071/

    【閉園したスペースワールドのロケットはICBM「タイタン2」だった?ソ連崩壊後に流出か】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2019/11/28(木) 12:16:18.38 ID:CAP_USER.net

    人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した小さな軟骨組織を、交通事故やスポーツによるけがなどで膝の軟骨を損傷した患者に移植し治療する世界初の臨床研究について、京都大は27日、厚生労働省に実施計画の承認を申請したと発表した。承認されれば来年初めにも最初の手術を実施する見通し。

     京大が備蓄している他人由来のiPS細胞から、妻木範行教授(細胞誘導制御学)らの研究チームが軟骨細胞を作り、さらに培養して直径数ミリの軟骨組織を作製。膝関節の軟骨の損傷部分に移植する。成功すれば周囲に残っている軟骨組織と一体化し、正常に機能するようになる。

     京大病院で移植手術を実施し、安全性と有効性を確認する。患者の公募は行わない。これまでにラットを使った実験を実施し、拒絶反応が起きにくく、がん化や腫瘍化が見られないことを確認したという。

     臨床研究の計画は学内の委員会が安全性などを審議し、今年10月に承認。これを受け厚労省に11月7日に申請した。今後は同省の専門部会で審議される。

     軟骨は関節の中で骨を覆って衝撃を緩和する働きを持ち、損傷すると関節を動かした際に激しい痛みが生じる。軟骨は再生しないため、患部以外の正常な軟骨を一部採取するなどして移植する治療法があるが、十分な量を得るのが難しい。異常な状態に変化し、正常に働かない場合もある。妻木教授は「iPS細胞由来の軟骨組織を使うことで、これらを解決できる」としている。

     iPS細胞から作った細胞を移植する再生医療の研究は、既に目の病気やパーキンソン病で実施されている。また、シート状の心筋細胞を心不全患者に移植する大阪大の臨床研究計画も国に承認されている。

    11/27(水) 13:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000527-san-sctch

    【iPS細胞で膝軟骨を治療、京都大学が厚労省に計画申請 来年初めにも実施】の続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/26(木) 12:44:11.56 ID:rR62+WEk9.net
    東京駅周辺再開発バトル

    戦前の財閥時代から続く三菱グループと三井グループの競争が、今活性化している──。1870年、土佐藩が開いた九十九商会の監督に任命された岩崎彌太郎は、その翌年に廃藩置県を受けて同商会を自らの個人事業とした。土佐藩が所有する3隻の船を買い受けた彌太郎は、海運と商事を中心とした事業を展開して、1873年に九十九商会を三菱商会と改称した気鋭選──これが、「三菱グループ」の起源である。
    .
     2020年、三菱は創業150年を迎える。記念事業として三菱グループの主要27企業は計100億円を出資して、子供や若者の教育を助成する「三菱みらい育成財団」を設立し、その他にも美術館での記念展覧会や東京・丸の内での記念式典などを予定する。

     その三菱と鎬を削り合ってきたのが、双璧をなす「三井」である。1673年、三井高利が越後屋三井呉服店を創業したことをルーツとする三井は、三菱をはるかに上回る300年以上の歴史を持つ。戦前は歴史と伝統のある三井が三菱をリードしていたが、戦後の財閥解体の後、時代の風を先につかんだ三菱が三井を逆転して、頂点に君臨し続けた。
    .
    だが三菱が記念すべき創業150周年を迎えるこの時期、三井が反転攻勢に出た。両雄が激突する「主戦場」のひとつが、首都東京の玄関口である東京駅周辺だ。

    (中略)

    三菱は、東京駅の西側に広がる丸の内エリアを拠点とする。元々は三菱財閥の2代目である岩崎彌之助が明治政府から買い取った広大な野原を、戦後に三菱が屈指のビジネス街に育て上げ、現在は三菱商事や三菱UFJ銀行、日本郵船など多くのグループ企業が本社を置く。今では丸の内エリアの3分の1を三菱が所有すると言われ、「三菱村」とも呼ばれる。
    .
    対する三井は、山手線を挟んで東京駅の北東に広がる日本橋エリアを「発祥の地」としており、そびえ立つ三井不動産の本社や三越本店、コレド日本橋などが重厚な存在感を漂わせる。
    .
    その三井が、ついに山手線の内側に本格進出したのが、「日比谷殴り込み」である。2018年3月、三菱の牙城である丸の内の目と鼻の先にある日比谷に、三井不動産が「東京ミッドタウン日比谷」を開業した。
    .
    (中略)

     三菱地所も負けじと2018年11月、丸の内と日比谷の境目にあたる丸の内三丁目に「二重橋スクエア」をオープンし、グループの中核企業である三菱重工が入居した。あたかも三井の“本丸侵攻”を阻止するかのような立地である。さらに日本橋にほど近い常盤橋の再開発にも着手し、反攻に出ている。

    (※全文はソースでご覧ください)

    12/24(火) 7:00配信
    マネーポストウェブ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00000002-moneypost-bus_all&p=1

    【東京駅周辺再開発バトル 三井が「三菱村」を挟み撃ちする構図も】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2019/12/27(金) 16:23:56.34 ID:o2z3Gcm9M.net
    冬の夜空に赤く輝くオリオン座のベテルギウスが、この数カ月間で急激にその明るさを失っているとする観測結果がこのほど発表された。

    天文学者らは超新星爆発を起こす前触れの可能性があると指摘している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-35147489-cnn-int

    【超新星爆発を起こす前触れ?オリオン座のベテルギウス、この数カ月間で急激にその明るさを失っているとの観測結果】の続きを読む

    1: ホムンクルス◆p6L6fkSrzrGe 19/12/28(土)18:36:48 ID:NqQ
    全国の高校生・高専生が理系の自由研究成果を競うコンテスト「第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2019)」の最終審査会が14、15の両日、日本科学未来館(東京都江東区)であった。全国142校の516人から267研究の応募があり、最終審査会では59人が32の研究を発表した。

    受賞者から7研究が来年5月に米カリフォルニア州アナハイムで開かれる国際学生科学技術フェア(ISEF)に日本代表として挑む。
    (以下略・全文はソースをご覧ください)

    朝日新聞 12月28日
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASMDG748JMDGULZL001.html?iref=sptop_8_07

    【ダンゴムシのふんに常在する菌による抗カビ効果 島根県の高校生、小1から研究 11年目で解明】の続きを読む
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