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    カテゴリ: 医療・健康

    1: すらいむ ★ 2020/09/15(火) 18:20:03.35 ID:CAP_USER.net
    『柿渋』に抗コロナ効果…感染力1万分の1以下に「人に有効かどうかはまだ不明」

     奈良県立医科大学は塗料などに使われる『柿渋』が「新型コロナウイルスの感染力を抑えるかもしれない」と発表しました。

     大阪府の新型コロナウイルス感染者は9月14日は32人と、9月に入ってから2ケタの日が多くやや落ち着きを見せ始めているようにみえます。
     1週間平均の陽性率も4.7%となっています。
     また全国最多となっている重症者の数も8月16日には最多の72人となりましたが、9月14日は36人にまで減少しています。
     この状況について大阪市の松井市長は…

     (大阪市 松井一郎市長 9月15日)
     「専門家の皆さんがコロナの第2波のピークを過ぎたと見るべきと、そういう判断されているし、そういう数字が出てきている。これは落ち着いてきたというふうに捉えるのがごく一般的な考え方ではないかなと思います。」

     そんな中、奈良県立医科大学は9月15日、コロナウイルス対策として注目の発表をしました。

     (奈良県立医科大学 伊藤利洋教授)
     「柿渋が新型コロナウイルスを1万分の1以上のレベルにまで不活化することを世界で初めて実験的に確認するに至りました。」

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    MBSニュース 9/15(火) 17:20
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f9f1898958fa15be2b607f0cd3297d2c1d89c1b1

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    1: ■忍【LV14,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 20/08/05(水)10:08:59 ID:???

    大阪府の吉村洋文知事は2020年8月4日昼の記者会見で、「ポビドンヨード」を含むうがい薬に新型コロナウイルスに対する効果が確認されたと発表した。ポビドンヨードを含むうがい薬としては、ムンディファーマの「イソジン」などが知られる。
    吉村知事は会見で「(うがい薬の)不必要な買い占めとかはぜひやめていただきたい」としたが、会見を受けてか、ツイッター上ではドラッグストアなどの販売店に客がごった返す様子、うがい薬が売り切れた棚の写真を投稿するユーザーが相次いだ。
    吉村知事に対しては、消費の混乱を招いたことへの疑問の声が聞かれている。

    「うがいの励行」も呼びかけ

    吉村知事によれば、市と府の協力で「大阪はびきの医療センター」(羽曳野市)が府の宿泊療養施設の療養者41人を対象に、ポビドンヨードを含むうがい薬によるうがいを1日4回実施したところ、「ポビドンヨード含嗽(がんそう)で宿泊療養者の唾液ウイルスが低下する」結果が得られたという。

    この結果を受け、吉村知事は会見場のテーブルに置かれた各社のポビドンヨードうがい薬を紹介。「発熱など風邪に似た症状のある方及びその同居家族」「接待を伴う飲食店の従業員」「医療従事者や介護従事者」を対象に、「8月20日まで、集中的にぜひ『うがい』を励行してもらいたい」と呼びかけた。

    一方で「不必要な買い占めとかはぜひやめていただきたい。普通に薬局に行ったらどこでも売っているものですから、誰かが買い占めるとすぐなくなっちゃうので」とも語っていた。なお、製薬会社の在庫状況については「ある程度在庫はある」との情報を得ているとし、薬局などで品切れになった場合は、供給を働きかけるとした。

    「もう少しメディアの影響を考えてほしかった」

    会見の様子はワイドショー「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)などで放送された。会見の内容を受けてか、ツイッター上ではうがい薬目当てに客でごった返すドラッグストアの様子や、うがい薬が売り切れた棚の写真の投稿が相次いだ。

    J-CASTニュース編集部も16時過ぎに東京都内のドラッグストアを訪れると、店頭には「完売のおわび」が掲示され、店内のポビドンヨードうがい薬はすべて売り切れていた。店員によればテレビでの放送から、一気に購入者が増えたという。

    なお、第3類医薬品に該当するポビドンヨードうがい薬は、医薬品販売業の許可なく医薬品をフリマサイト等で販売することは医薬品医療機器等法第24条第1項に違反する行為となる。

    また、通販サイト「楽天市場」でも15時20分頃のリアルタイムランキングで、上位をポビドンヨードうがい薬が独占していた。

    (以下略)

    J-CASTニュース 8月4日
    https://www.j-cast.com/2020/08/04391530.html?p=all

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    1: しじみ ★ 2020/07/19(日) 19:28:55.72 ID:ojtm7AJM9.net
    →脳細胞の活動をオフにする記憶削除薬が開発される
    →記憶削除薬はオフスイッチとトリガーから構成される
    →作業記憶にかかわる脳細胞をオフにすると直前の記憶が失われる

    記憶を何度でも安全に消去できる即効性のある薬、DCZ(デスクロロクロザピン)が開発されました。
    この薬を投与されたサルは僅か10秒ほどで記憶が失われ、目の前で箱に隠されたエサの行方がわからなくなってしまいました。

    またこの記憶消去薬は、サルの作業記憶を司る神経細胞の活動をオフにすることによって効果を発揮します。 にもかかわらず、安全性が極めて高く、効き目も24時間で完全に消えることから、繰り返しの使用が可能。サルから何度でも同じ内容の記憶を奪えました。

    この完全にクリーンな記憶削除薬が推理小説の世界に導入された場合、全ての人間の証言から信ぴょう性が失われ、名探偵を悩ますことになるでしょう。
    https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/07/6b0c542b9c5c6ea1b50aeb51a1096457.png

    ■記憶消去には事前の「オフスイッチ」の仕込みが必要

    新たに開発された記憶消去薬を作用させるには、事前にペアとなる別の薬が必要となります。

    この相方となる薬は化学的に合成された小分子化合物であり、DNAが作る特定のタンパク質を変質させて「hM4Di」と呼ばれる特殊な人工受容体(デザイナー受容体:DREADD)を神経細胞の表面に出現させます。 この人工受容体が出現した神経細胞にDCZが結合すると、その神経細胞は活動が強制的にオフになります。

    人工受容体とDCZの関係は「オフスイッチ(人工受容体)」と「トリガー(DCZ)」の関係に例えることもできるでしょう。

    https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/07/039511627f35d6100cc3033abcc513c0.png

    続きはソースで

    https://nazology.net/archives/64866

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    1: スペインオオヤマネコ(ジパング) [JP] 2020/07/15(水) 12:12:51.11 ID:KE0EdfMi0● BE:878898748-PLT(16000).net
    新型コロナウィルスが拡散している中、中国に続きアメリカでもペストが発見された。

    つい先日、野生のマーモットを食べたのが原因でペストにかかった患者が中国で発見されたばかりだが、今度はコロラド州ジェファーソン郡の野生のリスからペスト陽性反応を見せたという。ペストにかかったリスは11日、街中で発見された。

    アメリカでは毎年7件のペスト患者が報告されている。ただしジェファーソン郡でペストが発見されたのは今回が初めて。

    ペストはペスト菌によって発生する伝染病で、予防措置をしなければ人や家畜に感染してしまう。
    人はペスト菌を持ったノミに物理的に感染した齧歯類の血液や体液に接触した場合、ペストにかかるという。 ペストの伝染力は非常に強く、致命率は50~60%に達する。世界保健機関の推定致死率も8~10%と高く、 リンパ節浮腫、発熱、悪寒、筋肉痛、関節痛、頭痛の症状が現れる。

    正式名称は「ペスト」だが、14世紀のアジアとヨーロッパ大陸を席巻し、最大2億人の命を奪い、
    「黒い死」(Black Death)という意味の「ペスト」とも呼ばれる。

    https://gogotsu.com/archives/58365

    関連
    中国 新型インフルエンザに続き今度はペストが発生 野生のマーモットを食べて感染
    https://gogotsu.com/archives/58273
    https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2020/07/Marmota.jpg

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    1: しじみ ★ 2020/07/09(木) 10:56:18.79 ID:CAP_USER.net
    アトピー性皮膚炎のかゆみを抑制する治療薬候補「ネモリズマブ」を用いた一連の治験がほぼ終了したと、京都大医学研究科の椛島(かばしま)健治教授と製薬会社マルホ(大阪市)が発表した。今後、長期的な経過観察などを経て医薬品としての販売を目指す。今回の結果は9日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された。

     同皮膚炎は成人の2~3%、小学生の10%が患者とされる。皮膚のバリアー機能の障害に伴い湿疹やかゆみが生じる。塗るタイプのステロイドなど外用免疫抑制剤が処方されるが、かゆみ自体を抑える有効な薬はまだない。

     椛島教授らは、生理活性物質「IL-31」が神経細胞を刺激することを抑えるネモリズマブを開発。既に初期の治験で単独の使用によりかゆみを抑えるのを確認していた。今回は日本国内の患者215人を対象に、外用免疫抑制剤などと併用してより実用に即した方法で効果と安全性を判定する治験を実施した。

     参加患者は中等症-重症の13歳以上の男女。免疫抑制剤に加え16週にわたって4週に1回ずつネモリズマブを皮下注射した。その結果、ネモリズマブを投与しない場合でかゆみ症状が21・4%の低下率だったのに対し、投与すると低下率は42・8%だった。湿疹症状も改善した。

     椛島教授は「アトピー性皮膚炎の『かゆみ』は患者さんの大きな苦しみとなっている。ネモリズマブがその苦しみの軽減につながる可能性がある」と話す。

    https://kyoto-np.ismcdn.jp/mwimgs/5/2/300m/img_52b3635152ebd13d891be9416be4c82b571128.jpg

    https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/302570

    【【朗報】アトピー抑える薬候補、治験ほぼ終了 京都大とマルホ、今後の販売目指す】の続きを読む

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