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    カテゴリ: 科学・化学

    1: ホムンクルス◆p6L6fkSrzrGe 19/12/28(土)18:36:48 ID:NqQ
    全国の高校生・高専生が理系の自由研究成果を競うコンテスト「第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2019)」の最終審査会が14、15の両日、日本科学未来館(東京都江東区)であった。全国142校の516人から267研究の応募があり、最終審査会では59人が32の研究を発表した。

    受賞者から7研究が来年5月に米カリフォルニア州アナハイムで開かれる国際学生科学技術フェア(ISEF)に日本代表として挑む。
    (以下略・全文はソースをご覧ください)

    朝日新聞 12月28日
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASMDG748JMDGULZL001.html?iref=sptop_8_07

    【ダンゴムシのふんに常在する菌による抗カビ効果 島根県の高校生、小1から研究 11年目で解明】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/08/30(金) 22:00:57.91 ID:JC0bZp6a9.net
    実験室で培養した脳から、人のものに似た電気的活動を初めて検出したとする研究論文が29日、発表された。この研究結果は、神経学的状態のモデル化、さらには人の大脳皮質(灰白質)の発達に関する根本的理解への道を開くものだという。

    豆粒大の「培養脳」に、まだ明らかになっていない。今回の革新的進展をもたらした研究チームは、検出された電気的活動が早産児のものに似ていることから意識はないとの見方を示しているが、確かなことは言えないという。
    これはこの研究分野に新たな倫理的次元を開く問題だ。
    (以下略・続きはソースでご覧ください)

    実験室で培養の「ミニ脳」に神経活動、人の脳に類似 米研究
    https://www.afpbb.com/articles/-/3242190

    【実験室で培養した「ミニ脳」から人間のものに似た電気的活動を初めて検出、意識があるかどうかは不明 米カリフォルニア大学】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/08/25(日) 13:42:32.04 ID:1dt65cwv9.net
    ■ヒマラヤ山中の「骨の湖」、驚きの分析結果で謎深まる

     インド、ヒマラヤ山中の人里離れた高地に、考古学史上でも屈指の謎に満ちた湖がある。およそ800人分もの人骨が見つかっている「骨の湖」ループクンド湖だ。

     この湖で、過去にいったい何があったのか。解明に挑んだ研究結果が8月20日付けで学術誌「Nature Communications」に発表された。しかし結果は、その謎をさらに深めるものだった。

    ■驚きの分析結果

     2000年代の初めに予備的なDNA研究がなされ、ループクンドの死者たちは南アジアにルーツがあるという結果が出た。また、放射性炭素年代測定により、人骨は紀元800年頃のものとされ、全員が1回の出来事で亡くなったと考えられてきた。

     しかし今回、38人分の人骨について本格的なゲノム解析を行った結果、これまで想定されてきたストーリーは覆された。新たな研究結果では、38人のうち23人は南アジアに祖先を持ち、紀元7世紀から10世紀にかけ、1回~数回の出来事で亡くなったと判明した。

     ところが、14人は地中海のギリシャとクレタ島に遺伝的祖先をもつ人々だった。南アジアのグループが亡くなった約1000年後に、おそらく1度の出来事で命を落としたと考えられる。残る1人は東アジアにルーツがあり、地中海のグループと同じ時期に死んでいた。今回分析した人々は、誰も血縁関係はなく、南アジアのグループと地中海のグループは食生活が異なっていたことが、追加の同位体分析で確認された。

     なぜ地中海からの集団がループクンドにいたのか、どのような最期を遂げたのかは明らかになっておらず、推測も難しい。

    続きはソースで

    https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/082200483/03.jpg

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/082200483/
    【【考古学】紀元800年頃の800人分の骨が見つかったヒマラヤ山中の謎の湖、DNA分析果で謎深まる】の続きを読む

    1: Hikaru ★ 2019/06/20(木) 14:08:48.46 ID:o7ok3FcE9.net

    ペットボトルむしゃむしゃ 堺で発見の細菌、世界救う?
    朝日新聞デジタル 2019年6月20日12時40分
     堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。ペットボトルを「食べる」性質があり、プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。

     この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。

     その後、慶応大に在籍していた吉田昭介さん(現・奈良先端科学技術大学院大特任准教授)らの研究で、この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、栄養源としていることがわかった。厚さ0・2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。

    ■酵素の正体は? 世界各国で解…
    ~有料記事のため続きはソースで~
    https://www.asahi.com/articles/ASM6F4PQ7M6FPLBJ006.html

    【ペットボトルをむしゃむしゃ「食べる」 堺で発見の細菌「イデオネラ・サカイエンシス」、世界救う?】の続きを読む

    1: ■忍【LV11,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/06/10(月)10:08:16 ID:???

     冷やすと電気抵抗がゼロになる超電導材料の低温研究から、医療機器や半導体製造まで、
    幅広く使われているヘリウムの調達が難しくなっている。産業向けが優先され、後回しに
    なりがちな研究機関は悲鳴を上げる。
    その中で大規模ユーザーの東京大学物性研究所は、使用分の9割以上を回収・再生する設備を持つ。
    ヘリウムを使用後に大気放出している企業に対し、研究所がリサイクルを手伝うことで“ヘリウム
    危機”を乗り越えられないか、検討に入った。(文=編集委員・山本佳世子)

    値上げ進む

     ヘリウムは沸点がマイナス269度Cで全元素の中で最も低い。超電導材料などを液体
    ヘリウムに浸すと、蒸発熱などにより対象物は極低温に冷やされる。病院の磁気共鳴断層
    撮影装置(MRI)や量子コンピューターもこの特性を利用する。

     販売の半分程度を占める産業用は、不活性ガスとして光ファイバーや半導体製造に使われている。
    また水素の次に軽いガスとして気球にも使われる。

     ヘリウムの生産は地下の天然ガスから抽出する。世界生産の約6割を占める米国は戦略物資と
    位置付け、国外への販売を2021年に終了する。同じく生産の3割を占めるカタールは周辺国と
    の国交断絶で船便の遅れが目立つ。18年秋の供給側の国際会合を機に、販売が絞られ値上げが
    進行。先行きが見えないという。

     ヘリウムの入手が困難になり、研究者の間では「実験ができなくなる」との悲痛な声が上がる。
    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、観測気球用ヘリウムが十分に確保できず実験計画を変更
    したことを記者会見で明らかにした。

    (以下略)

    https://newswitch.jp/p/17928

    【ヘリウムが入手できない!JAXAなど研究機関が“悲鳴”、乗り越える施策の検討に入った】の続きを読む

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