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    カテゴリ: コミック・アニメ

    1: ニライカナイφ ★ 2020/02/27(木) 21:56:42.40 ID:bxP7ITn99.net
    「漫画の神様」手塚治虫がAI(人工知能)で新作を発表――。
    27日発売の青年漫画誌「モーニング」(講談社)に、手塚治虫作品を学習したAIを活用した新作漫画「ぱいどん」が掲載される。

    物語は2030年の東京を舞台に、管理社会に背を向けるホームレスの哲学者「ぱいどん」が事件解決を目指すというもの。
    物語の大まかなあらすじや主人公像の設定、キャラクターデザインの原案をAIが考えた。

    詳細なストーリーや作画は人間の手で仕上げた、AIと人の共作漫画になる。
    半導体大手のキオクシア(旧東芝メモリ)と手塚プロダクションなどが、1989年に死去した手塚治虫が、現在も生きていて漫画を描いたらをコンセプトに進めた企画。

    26日にお披露目イベントが開かれ、手塚治虫の長男で手塚プロダクション取締役の手塚眞さんは「新作漫画はまさに手塚治虫の世界のよう。まだ発展途上だが、漫画文化を未来に残すのに役立つ技術」、プロジェクトに携わった慶応大の栗原聡教授は「AIには懸念の声も多いが、人に取って代わる脅威でなく、人をサポートする事例だ」と話した。

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20200227-00000007-asahi-000-1-view.jpg

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000007-asahi-soci

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    1: みつを ★ 2019/06/03(月) 18:51:38.42 ID:S8cihPa09.net
    https://www.asahi.com/articles/ASM635T4HM63UCVL02H.html

    「ドラゴンボール」鳥山明さん、仏芸術文化勲章を受章
    2019年6月3日18時27分

     漫画家の鳥山明さん(64)が5月30日、フランスの芸術文化勲章「シュバリエ」を受章した。鳥山さんの作品を出版している集英社が明らかにした。

     鳥山さんは「Dr.スランプアラレちゃん」「ドラゴンボール」などの作品の他、ゲーム「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインでも知られる。「ドラゴンボール」はフランスにおいても仏語訳の単行本が発売され、アニメでも人気を博した。

     過去には、漫画家の松本零士さん、谷口ジローさん、映画監督の河瀬直美さんらも受章している。

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    1: 湛然 ★ 2019/05/26(日) 08:05:28.53 ID:1VwBdAIn9.net

    大友克洋『AKIRA』のハリウッド実写映画版、全米公開日が2021年5月21日に決定
    2019/05/25 08:34掲載
    http://amass.jp/121070/


    大友克洋『AKIRA』のハリウッド実写映画版、全米公開日が2021年5月21日に決定。レオナルド・ディカプリオがプロデュース、監督は『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ。キャストはまだ発表されていません。

    実写映画版『AKIRA』は米カリフォルニア州の税額控除を受けるため、カリフォルニアで10月までには撮影が開始される予定。撮影期間は71日間と言われています。

    [source] https://variety.com/2019/film/news/akira-release-date-taika-waititi-1203225445/

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    1: ひかり ★ 2019/05/05(日) 22:54:53.51 ID:CAP_USER.net
     人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が5日、宝塚大学東京メディア芸術学部(東京都新宿区)で特別講演を行った。富野監督は受講者に向けて、
    アニメ制作は「さまざまな役職の人が集まってやっていく作業だから、僕みたいに角の立つものの言い方をすることはやめて、人と人の間にいいハーモニー、アンサンブルを持ってやっていくことが、
    皆さんの幸せな人生につながる」とアドバイス。「僕は今でも幸せではないです」「宮崎駿を潰すと思っていても、潰せない。こんな不幸なことはないんです」と笑顔を見せながら語った。

     富野監督は自身の経験を踏まえ、「アニメの世界に入ると、徹底的に才能がある人がいる。あなたたちの隣に座っている人もそうかもしれない」「宮崎駿が隣に座っていたら何もできなくなる」と語った。
    その上で「潰したいと思える人がそばにいてくれることが、自分の夢をバカみたいに追いかけられる、ぼんやりしたものではないと思わせてくれる。だから自立していられる。僕がガンダムのような作品が作れたのは、高畑(勲)さん、宮崎さんと出会えたから」と思いを明かした。

     また、富野監督はアニメを作る上で「物語」の重要性を語った。「どんなかっこいい絵を描けても、物語を持った者には歯が立たない。物語を持っていることが必殺兵器になる」と訴え、若くしてヒット作を
    生み出した作家の作品は「みんな、ティーンエージャーの時代に感じ、考え、体験したことをバックして作られている作品が多い」と分析。(以下略)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000014-mantan-ent

    【富野由悠季監督 ガンダム誕生の背景に宮崎駿、高畑勲の存在 「潰したいけど、潰せない」】の続きを読む

    1: フォーエバー ★ 2019/05/15(水) 19:35:03.80 ID:iZq0FUNl9.net
    pASR9Dx「G-SATELLITE 宇宙へ」の発表記者会見に出席した富野由悠季監督

     人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が15日、東京都内で行われた「G-SATELLITE宇宙へ」発表記者会見に出席。「G-SATELLITE宇宙へ」は、ガンダムが宇宙から2020年開催の東京五輪を応援する企画で、富野監督は「このような機会に巡り合って歴史を感じる。この歴史を確実に積み上げて、いろいろな夢を実現することをしたい。そのための一歩になるのでは。このことに続く若い君たちに期待します」と語った。

     「G-SATELLITE宇宙へ」では、「ガンダム」に登場するガンダム、シャア専用ザクを搭載した超小型衛星を開発し、2020年3~4月ごろに宇宙へと放出する。衛星内に格納されたガンダムとシャアザクを地球や宇宙を背景に衛星のカメラで撮影し、その画像を地球に送信するほか、電光掲示板を衛星上に用意し、さまざまな応援メッセージを発信していくという。

     ガンダムは宇宙を舞台とした物語で、今年で誕生から40年。富野監督は「こういう時代になりました、ということです」としみじみと語り、「ようやく孫たちに東京でオリンピックを体験させられるという意味で、巡り合わせがよかった。その巡り合わせの時に、こういう機会をおじいちゃんも持ったぞって自慢ができるのでうれしい」と喜んだ。

     東京2020組織委員会、東京大学、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)による特別コラボによって実現。ガンダムを搭載する超小型衛星は東京大学が開発する。(以下略)

    5/15(水) 15:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000011-mantan-ent

    【ガンダム、シャアザクを搭載した超小型衛星が宇宙へ 富野由悠季監督が発表記者会見に出席】の続きを読む

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